自社ビルはまだない
文化はまだない。
彼女はまだいない…ものすごいしっくりくるんですけど!(笑)
(黙々と書いていた)できた。
深みはまだない!!
おぉ~!!さすが代表!!
オレ、早くおじいちゃんになりたいんだよね(笑)
オレどうしよう(焦)…シナリオはまだない!! だめじゃん!!
(笑)じゃあ、やっぱりこれだな!!
恋人はまだいない!(笑)
ここで、取材は終わりのはずですが、せっかくなのでこんなお願いしてみました!
SHOTA.さん!!ダンスレッスンをしてください!!!
SHOTA.さんは、数々のダンスコンテストで優勝、また、ケツメイシのバックダンサーやコカコーラ社「カナダドライ」CMへの出演も果たしている、実力派のダンサー。それを知ったGallege記者は、「僕らもダンスがうまくなりたい!」とやる気をみなぎらせていたわけです。

取材前にはきっちり準備運動…。
軽くジャンプで体をほぐす。Gallegeの2人はまだ余裕の顔。
SHOTA.さん、もっと難しいのをお願いします!!

ステップ!!ついていけてません。 だめだこりゃ。
身の程を痛感したGallege記者でした。
【記者のあとがき】
例えるならば、高橋さんは優等生の学級委員、対してSHOTA.さんは休み時間になると一番乗りで校庭に飛び出すやんちゃ坊主。2時間の取材を通してそんな印象を受けた。服装からも明らかなように、一見すると正反対のお二人。本当に仲良しなんだろうか?思わずそんな疑問も抱いてしまう。しかし、実際の彼らは一つ屋根の下で暮らしているほどに仲が良い。
「オレが気持ちで動いて、こいつが、じゃそれを整えていこうみたいな」
というSHOTA.さんの言葉からも分かるように、それぞれの役割を十分理解した上で、彼らにとってごく自然な会社運営を行っているのだ。そして、核となるところの意識は一致している。
「Danceを通じ、言葉ではつくれない世界の『輪』をつくろう。業界の創造者として21世紀を代表する企業を目指そう。全世界に驚きと感動と夢を与えよう」
ダダストックの企業理念は彼らに共通する野望をそのまま映し出している。
彼らの相違点と共通点。そのバランスの良さがダダストックの魅力であり、武器である。 ダンス業界はまだまだ整備が完全ではないという。ダンサーたちは実力があるにもかかわらず、苦しい生活を強いられている。私はその事実を今回初めて知った。同じように世の中の人々はまだまだダンス業界の実情を知らないのではないか。2006年1月17日に晴れて法人化を果たした彼らのまず最初の使命はこの実情を世間に伝えていくことなのかもしれない。
学生とベンチャーをつなぐ架け橋として、学生主体で運営されるWebメディアです。
もっと詳しく>>
元気な学生起業家へのインタビューをお届け。
学生ならではの視点で報道・メディア切る。
起業に関するさまざまな疑問・難問を解き明かす。
学生が起業家を訪問取材。
学生から見た起業家や会社の雰囲気を伝えます。
注目度の高い人物へのインタビューや論説など読み応えのある情報を発信します。