いよいよ 4 月 17 日より、高田馬場駅にてスタートするクーポンボード。
本章では、お二人に心の円グラフを書いていただきながら、今後の早稲田クーポンボード企画の展望を語って頂きましょう!
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藤森: |
1年後は高田馬場の学生が行くお店、ほとんどを網羅した広告をつくる。 高田馬場で ナンバーワンのクーポンになりたいです。 そして 5 年後には、 学生街で ナンバーワンのクーポン。「学生街ならクーポンボード」って呼ばれるような存在になりたいですね。クーポンボードを通して、関東中の学生街を元気に盛り上げることができたら、と思います。 |
ぼくはですね。高田馬場を制覇した上で、他の学生街にも進出していると思っています。 3 年後ぐらいには関東の学生街を制覇みたいな。とにかくどんどんクーポンボードを広げていって、会社の認知を広めていきたいと考えていますね。
10 年後っていうと 33 歳か…。 10 年後はですね。全国の学生街というか、地方によってはやっぱり学生街と繁華街が同じようなところもあると思うので、とにかく全国の駅前、人が集まるスポットに、クーポンボードを作りたいなと思っています。
今はそうじゃないところもあるけど、基本的には駅が街の中心で 、 駅を中心に街が成り立っているものだと思うんですよ。ごく最近だと、 JR が「アトレ」なんかを作って駅を街の中心にしようという動きがありますよね。そういった流れに僕らも乗っていこうと。クーポンボードを駅前に貼ることで、駅を中心に街が栄えていけばいいなと思いますね。
ぼくはもう少しぶっ飛んだこと考えていて、クーポンボードをとりあえず全国の街に出すのが目標ですけど、韓国にも出したいなと。交通広告が発展している韓国でも、クーポンはあまり発展していないんですよ。そこはもうグローバルに、高田馬場から始めて、日本中の街を幸せに、そして全世界の人を幸せにできたらと思います。
夢はでっかくだね(笑)。まぁ、韓国に何らかの形で進出していくってのはナシじゃないよね。あっちの交通広告は本当に盛んだし。
いやいや、プランとしてはまだありえないですよ(笑)夢ですね。
あ、そうだ。あと 10 年後には娘が欲しい!かわいい奥さんと(笑)
めっちゃ可愛がりますよ!(笑)
うーん、リアルに答えると 28 歳。
僕は 21 歳ぐらいでもう(笑)
相手は…?
いないんですけどね(笑)
ぼく結婚願望強いんですよ。
あれだろ。お前「付き合ってください」じゃなくて、いきなり「結婚してください」だろ?(笑)
いやいや(笑)あ、心の円グラフ完成しましたよ!



んー…ファンはまだいない…。
えっ?
いや、企業のファンですよ!これからどんどん作っていくぞっていう意思表明ですよ(汗)!
まあ、プラスぼくのファンってぐらいで(笑)
じゃ、ぼくは「限界はまだない」にしようかな。
おー。カッコイイじゃないですか!
あっ…書き直して良いですか?(笑)ちょっと「限界」の字が気に入らない…。

今日はありがとうございました。
4 月17 日、高田馬場駅にてスタートする
クーポンボード。学生街全国制覇の日を楽しみにしています。
【記者のあとがき】
客の来店意欲、購入意欲を大いに高めるクーポン。集客数の増加や新たな客層の開拓を狙うことが可能なクーポンは、店舗側にとって魅力的な広告媒体であろう。またユーザーにとっても、クーポン規定の割引や特典は非常に嬉しいものだ。
しかし一般的によく利用される冊子型クーポンには欠点もある。欲しい時に必ずしも手に入らず、また携帯するには重く、かさばる。早稲田クーポンボード企画が早大生に対しクーポンに関するアンケートを行ったところ、既存のクーポンに対し不満を感じる人が135人中120人もいた、という結果が出たという。
それに対しクーポンボードは、携帯電話を利用したモバイルクーポンである。モバイルクーポン最大のメリットは、持ち運ぶ手間がいらないという点。また、一度の保存で複数回利用できるというメリットもある。さらにクーポンボードの特徴として、「駅」というエリアに注目した強みがある。駅に設置されることにより、いつも目に入り、物理的にもなくなることもない。そういった意味で、早稲田クーポンボード企画は既存クーポンの不満を見事に解消した、新しいクーポンの形を創り出したといえるだろう。
4月17日より 高田馬場駅にてスタートするクーポンボード。このビジネスプランを見て、「是非私の最寄駅にも…」と願うユーザーは少なくないのではないだろうか。駅を中心に街を元気にしよう、という彼らのチャレンジに今後も期待したい。
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